HYROXのタイムを劇的に縮める!「戦略的トレーニング」で完走から上位入賞を目指す方法
前回の記事でHYROXの魅力についてお話ししましたが、今回はさらに一歩踏み込んで、「HYROXのタイムを向上させるための戦略的トレーニング」について解説します。
「完走はできたけれど、もっとタイムを縮めたい」
「特定のステーション(種目)でいつも失速してしまう」
そんな悩みをお持ちの方へ、Good Habit 代官山のパーソナルトレーニングでも実施している「HYROX特化型アプローチ」をご紹介します。
1. HYROXのタイムを決めるのは「心拍数管理」
HYROXの競技中、最も大きな敵は「筋肉の疲労」以上に「心拍数の乱れ」です。ランニング中に心拍数が上がりすぎると、ステーションでのパフォーマンスが著しく低下します。
戦略:トレーニングでは、あえて「高い心拍数」を維持した状態でワークアウトを行う『コンディショニング・トレーニング』を重点的に行います。これにより、心肺機能のベースラインを引き上げ、レース中に回復し続けられる身体を作ります。
2. 「ブリックトレーニング」の重要性
HYROXの難しさは、走る動作と「押す・引く」といった動作を交互に行うことにあります。走っている最中の脚と、重いスレッドを押す時の脚は使う筋肉の連動性が異なります。
戦略:当ジムでは、ランニングマシンやエリアでの走行直後に、即座にスレッドプッシュやバーピーを行う「ブリックトレーニング(複合練習)」を導入しています。これにより、切り替え時のタイムロスを最小限に抑えることが可能です。
3. 弱点克服のための「機能改善」
例えば「ウォールボールで腰が痛くなる」「スレッドが重く感じる」といった悩みはありませんか?これらは多くの場合、身体の「機能改善(ファンクショナル)」が不足しているサインです。
戦略:Good Habit 代官山のパーソナルでは、各ステーションの動きを徹底的に分解します。
股関節の可動域が狭ければ、スクワットの出力が落ちます。肩甲骨周りの動きが悪ければ、スレッドプルで効率的に力を伝えられません。「個人の身体の癖」をプロの目で解析し、最適な補強運動を行うことこそが、タイム向上の近道です。
トレーニングの質を支える「栄養戦略」
高強度のトレーニングを繰り返せば、身体には当然疲労が蓄積します。ここで差がつくのが「リカバリーの質」です。
Good Habit 代官山で推奨しているGood Habit Soy Proteinは、HYROXのような長時間の競技を目指す方にも最適です。運動直後の筋肉の修復はもちろん、機能改善のための身体づくりを内側からしっかりサポートします。「次の練習までにどれだけ身体を戻せるか」も、立派なHYROX戦略の一部です。
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HYROX攻略は、Good Habit 代官山のパーソナルで
HYROXは、ただ量をこなすだけの練習ではタイムは伸びません。効率的な動作、心拍数の管理、そして個々の身体に合わせたアプローチが不可欠です。
「自分の今の課題がわからない」
「今の練習メニューでいいのか不安」
そう感じている方は、ぜひ一度Goodの視点を取り入れてみてください。
代官山でのパーソナルトレーニングを通じて、あなたのHYROXライフを次のステージへ引き上げましょ
