執筆・監修:竹井 歩(フィジカルコーチ)
プロテインと合わせて行う正月太り解消法
食べ過ぎた後こそ「整える」ダイエット戦略
お正月は、
おせち・お餅・外食・アルコールなどが重なり、
1〜2週間で体重が一気に増えることも珍しくありません。
しかし正月太りの多くは、
脂肪が増えたというより「乱れた状態」です。
大切なのは、
「食べなかったことにする」のではなく、
体を元のリズムに戻すこと。
目次
① 正月太りが起こる本当の理由
正月太りの原因は、単純な「食べ過ぎ」だけではありません。
- 活動量の低下
- 食事リズムの乱れ
- たんぱく質不足
- 塩分・糖質の過剰摂取
これらが重なることで、
体は水分を溜め込みやすく、代謝が落ちた状態になります。
② まず整えるべき3つのポイント
正月明けにやるべきことは、極端な食事制限ではありません。
- 食事時間を元に戻す
- たんぱく質を毎食入れる
- 軽く体を動かす習慣を再開する
この「リセット」ができるだけで、
体重は自然と戻りやすくなります。
③ トレーニングで代謝を戻す
正月明けは、いきなりハードな運動は不要です。
まずは、
-
- 下半身中心の筋トレ
- 体幹トレーニング
- 軽い有酸素運動
これらを組み合わせることで、
落ちた代謝を効率よく戻すことができます。
④ 正月明けにプロテインを使う意味
正月明けは、意外とたんぱく質不足になりがちです。
ここでプロテインを活用することで、
- 食事量を抑えつつ栄養を確保
- 筋分解を防ぐ
- 回復を早める
というメリットがあります。
⑤ Good Habit SOYプロテインの活用法
Good Habit SOYプロテインは、
正月太り解消期にこそ相性の良いプロテインです。
- 植物由来の高品質ソイプロテイン
- 鉄・亜鉛・マグネシウム配合(栄養機能食品)
- 食事量を抑えながら栄養を落とさない設計
運動後や、
食事が軽くなりがちなタイミングで取り入れることで、
体を「減らす」ではなく整えるサポートになります。
⑥ まとめ
- 正月太りは脂肪より「乱れ」が原因
- 極端な制限よりリズムの立て直しが大切
- トレーニングと栄養はセットで考える
- プロテインは整えるためのツール
執筆・監修者プロフィール

竹井 歩(たけい あゆむ)
順天堂大学大学院 スポーツ健康科学研究科 修了
東京ヴェルディアカデミーアドバイザー
SFIDA世田谷トップチームフィジカルコーチ兼アカデミーフィジカルコーチ
関西学院大女子ラクロス部 S&Cコーチ
女子ラクロス・サッカー・バスケットボールなど、プロから大学・高校生などの学生アスリートへのフィジカル指導を多数担当。
出張パーソナルトレーニングとジムでのパーソナルトレーニングを通じて、「ケガをしにくく、最後まで走り切れる身体づくり」をサポートしている。
