執筆・監修:Good Habit パーソナルトレーナー
HYROXと筋トレは両立できる?
― 筋肉を落とさず、競技力も高める方法 ―
HYROX人気の高まりとともに、
- 筋トレは続けるべき?
- ランニングを増やすべき?
- 筋肉は落ちる?
という質問を多くいただきます。
結論から言うと、
HYROXと筋トレは十分両立可能です。
目次
- HYROXで筋トレをやめる必要はない
- HYROXに筋トレが必要な理由
- やりすぎると起こる問題
- おすすめの週間スケジュール
- HYROX向け筋トレ種目
- 回復力を高める栄養戦略
- Good HabitのHYROXサポート
1. HYROXで筋トレをやめる必要はない
HYROXはランニング競技ではありません。
ランニングとファンクショナルトレーニングが組み合わさった競技です。
そのため、
筋力・筋持久力・心肺機能
すべてが必要になります。
筋トレをやめてランニングだけにすると、
むしろパフォーマンスは低下するケースもあります。
2. HYROXに筋トレが必要な理由
HYROXでは、
- Sled Push
- Sled Pull
- Farmers Carry
- Sandbag Lunges
- Wall Balls
など筋力を必要とする種目が多く存在します。
筋力が不足すると、
- 後半で失速する
- フォームが崩れる
- 怪我リスクが増える
ため筋トレは必須です。
3. やりすぎると起こる問題
一方で、
- 週6〜7回高強度
- 毎回限界まで追い込む
- 脚トレ翌日にインターバル走
という状態では回復が追いつきません。
HYROXで重要なのは、
トレーニング量ではなく回復とのバランス
です。
4. おすすめの週間スケジュール
一般的なHYROX愛好家なら、
- 筋トレ2〜3回
- ランニング2〜3回
- HYROX練習1回
程度が継続しやすいでしょう。
重要なのは、
毎日頑張ることではなく継続すること
です。
5. HYROX向け筋トレ種目
おすすめは、
- スクワット
- デッドリフト
- ブルガリアンスクワット
- ローイング種目
- キャリー種目
です。
HYROXは見せる筋肉ではなく、
使える筋肉
が重要になります。
6. 回復力を高める栄養戦略
HYROXと筋トレを両立するためには、
回復力が重要です。
- タンパク質
- 鉄
- 亜鉛
- マグネシウム
が不足すると、
- 疲労が抜けない
- パフォーマンス低下
- 怪我リスク増加
につながります。
7. Good HabitのHYROXサポート
Good Habitでは、
- HYROX向けパーソナルトレーニング
- ランニング能力向上
- 筋力強化
- 出張パーソナルトレーニング
- 栄養サポート
を組み合わせ、
HYROXと筋トレを両立できる身体づくり
をサポートしています。
またGood Habit SOYプロテインは、
高品質ソイプロテインに加え、
鉄・亜鉛・マグネシウム
を配合した栄養機能食品です。
ハードなトレーニングを継続するための栄養補給としておすすめです。
